障害者と申告された日 ~悲観してしまう人が多い中、なぜ僕が前向きにポジティブに捉えて生きていけるのか~

横浜出身の初心者ブロガーKUYAYOです〜

 

僕が障害者になったことについて自分の考えなどをまとめてみました。

 

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障害者になってまわりからの見え方

 

障害者になってから人に会うとすごく心配されます。

そりゃそうなんですが。笑

俺よりも深刻になってくれる人もいて、

純粋にいい友達に出会えてるなと〜と実感します。

 

障害者になることはマイナスなのか

 

その状況(障害者)になっても常に良いことは起こるわけで、そこまで落ち込むことでもないと思うんです。

 

病気が見つかった時も、

 

なんで僕が?

 

ってなりませんでした。そんなこと考えたってもうなっているんですから。笑

 

死ぬ可能性だってあったのに、その先身体が完全な健康になれるわけでもなかったのに、落ち込むことなく生きてます。

結局は捉え方次第だと思っています。

その出来事をプラスに考えることができるか、できないかで人の幸せって大きく差がひらいてくるのではないでしょうか?

 

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僕が思う結論

 

良いことをしていても、悪いことをしていても、病気はそれと関係なく平等にくると思もっています。

よく、あんなに良い人だったのに癌になるとはね~、とか、健康に見えたあの人がね~。と聞きますよね。

たとえ、良いことをしていても病気は関係ありません。

だから、その病気になったからって落ち込む必要もないと思うんです。

 

もちろん、病気だと知った時は驚きます。

 

だけどそこから、どうやって生きるか何ができるのかを見つめ直すきっかけにできます。

 

トラブルは行動を起こす起爆剤になる

 

いつかやろうと思っていたものも、すぐにやろう!と行動に移すことだって出来ますし、死ぬ前にやりたかったことをすぐに行動できるようになります

そうなると自然と生活のレベルも上がってもっと楽しい人生を送れるんじゃないかなって思うんです。

病気をする前よりも良い人生が送れると思うんです。

 

病気になって、行動の制限はされる、お酒は飲めない、薬は飲み続けなきゃいけない

 

これらってデメリットに見えますが僕はそこまで嫌ではありません

行動の制限をされるがその制限された中で最大に楽しむことを意識しているからです。

 

お酒は飲めないけど、ご飯をその分楽しめて美味しいものに出会えることが増える。

薬を飲み続けるけど、それで健康が維持できるのなら屁でもない。

 

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少し考え方を変えると人生も変わる

 

結局は、その人の捉え方次第で変わるんですね。

 

もちろん、ポジティブになれない人もいるかもしれません。

だけど、いつまでもネガティブでいないで前を向いてみませんか?

 

僕だってネガティブになる時はあります。だけどいつまでもネガティブなままではいられません。だってネガティブっていつもより多くの体力を使うんです。

 

だったらその分の体力はもっといいことに使った方がいいですよね

 

僕は珍しいことが好きで、周りに僕にしかないものがあるとなんか嬉しいんですよね。

知らないことを知れること、それを共有できること、人が経験出来ないようなことを経験する、特別感がある。笑

 

そんなところが僕の性格だと思います。

 

だから障害者手帳をもらったときも、

 

「あ、、、自分障害者なんだ。。。」

 

って感情はさほどでてこなくて、障害者という立場で何ができるのかを考えました。

それは、手帳を使っていかに快適に過ごせるか。

 

貰ったものは最大限に使うことを意識してます。入場料だったり駐車場、ディズニーのサービスなど様々ありますがそれを楽しく使ってます

見た目は健康体なので不思議がられることもあるので少しだけ肩身は狭いですが。笑

 

最近は凹むのも勿体無いと思うようになりました。

だったらその分楽しく生きたいです

 

まとめ

 

何が言いたいのかというと、

 

ネガティブになって悲観する暇を、楽しいことを見つける時間に変えてみよう。

いきなりは無理かもしれないから、

今、何が出来て何が出来ないのかをはっきりさせておく。ことが重要かと思います。

 

そうするとこで出来ることがはっきりし、生きてるんだから出来ることをやろう!

 

僕の場合は障害者手帳を最大限に使おうと日々調べています。笑

もちろんそれなりの障害があるから使えるので。

 

自分の症状を世の中に広めて、同じ境遇の人と繋がるのもいいし、共有することで誰かの助けになることもあります。

なのでブログを始めるのもありかもしれませんね〜。

 

では〜