障害者という言葉の別名「Challenged(チャレンジド)」

横浜出身の初心者ブロガーKUYAYOです〜

 

最近は自分が障害者であることをしっかりと自覚できるようになりました。自覚があるからといって何かが変わるわけではありませんが、前よりストレスなく生きよう!と思うようになりました。

 

そもそもこの「障害者」という言葉はネガティブなイメージではないかと思うようになりました。アメリカでは「Challenged(チャレンジド)」と呼ばれるようになってそうです。

 

今回はこの「障害者Challenged(チャレンジド))」という言葉について話していきます。

 

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障害者という言葉

障害者という言葉にどのようなイメージがあるでしょうか?

・身体が健常者のように上手く使えない

・精神的に病んでしまってほかの人と一緒に上手く話すことができない

・障害者の人は手助けを必要としている

など様々あると思います。そこにプラスな意味はないようにみえます。

 

別の言い方「Challenged(チャレンジド)」が持つ意味

アメリカで始まったこの「Challenged(チャレンジド)」という言葉ですが、これにはどう言った意味が込められているのでしょうか?

それは「挑戦という使命や課題、挑戦するチャンスや資格を与えられた人」を語源としています。今まであった障害者というネガティブなイメージの言葉を変えていこうという思いが「Challenged(チャレンジド)」という言葉を生みました。

 

日本での雇用も会社によってはこの「Challenged(チャレンジド)」が使われている会社もちらほら出てきています。その意味とは、障害がある人を可愛そう、気の毒だと考えるのではなく、積極的に採用し挑戦するチャンスを平等にと考えてくれています

 

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なぜ、Challenged(チャレンジド)と英語表記なのか

この「Challenged(チャレンジド)」という言葉がなぜ英語なのか。結論から言うと、日本語では訳せないそうです。

 

それは日本の文化が障害者のイメージをまだ暗くしていることが原因です。障害者であることが、可愛そう、手助けが必要でありそれが当たり前になっています。こういった文化があるからまだ日本語での翻訳はできないそうです。

 

僕がこれを訳すとしたら「挑戦者」「冒険者」この二つを組み合わせて「挑険者」とでも呼びたいですけどね。笑

 

障害者(Challenged(チャレンジド))であること

僕は障害者(Challenged(チャレンジド))であることに不満はありません。むしろこういった立場から一発逆転が生まれると思っています。この立場をデメリットではなくメリットにすら感じています。

 

それは障害者という立場(健常者の方々は弱者と思っている人もいますが)から何かをやり遂げることができればそれが自分の強みになりますし、健常者は言い訳できなくなります。

そして社会的に弱者の物がなにかをやり遂げることができればそれが同じ境遇の人たちのやる気にもつながります。

 

そういったことができる状況にあることが僕はとても楽しいですし、やりがいを感じています。

挑険者(Challenged(チャレンジド))」として活躍してみせます。

 

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まとめ

最近「障害者」という言葉について考えていたのでそれを少しでも多くの人に知っていただこうとこの記事を書かせていただきました。

 

Challenged(チャレンジド)で少しでも多くの人の印象を変えていければと思います。

だけどそのためにはそこまで活躍をして広める必要があるので是非シェアしてください!

 

では〜