ウクレレの練習のやり方(練習方法)最後におすすめの最強の教本もご紹介!

横浜出身の初心者ブロガーのKUYAYOです〜

 

最近も少しずつ上手くなっているであろうウクレレのお話。

 

 

楽器ってどうやったら上手くなるんだろう?

どんな練習方法がいいんだろう?

 

こんな悩みが少しでも解決できように吹奏楽を10年続けた僕がおすすめする練習方法を教えていきます!

 

 

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ウクレレの練習方法

どんな練習方法が一番効率的か!

 

それはズバリ、、

 

基礎練習をどれだけ真剣に行うことができるか。

 

 

やっぱりそれか〜って思いましたか?笑

基礎練習はその名の通り、曲に使える技法があるんです。基礎練習の応用が曲でして、そこをクリアできると曲もすんなりできるようになるんです。

 

基礎練習って地味で、つまんないし早く曲をやりたいってなります。

だけどまずは基礎をしっかりできてから曲に入ることをおすすめします!

 

他のウクレレ練習方法

 

でも実はこんなことも言えるんです。。

 

目的によって練習方法は様々なんです。

 

目的によっては基礎練習ではなく最初から曲の練習もありありです。

 

 

なんでか?

 

それは、基礎練習だけでは飽きてきて楽しむことができなくなるからです。笑

 

子供たちを見ていると簡単な曲から練習して基礎をつけていきますよね。それと一緒で曲がなければやっぱりつまらないんです。

なのでただ楽しみたい人は曲から入りそこでテクニックを学ぶものOKです!

 

その曲でしか使わないテクニックもあって経験には最高だと思います。

(でも基礎練習をした人はその後の伸びが変わって来ますので、基礎練習はそれほど重要ですよ!)

 

ウクレレの練習配分

 

実際にどうやって練習するのか!

 

パーセントでまとめてみます。

 

 

70%・・・基礎練習

20%・・・ソロ曲

10%・・・コード曲

 

僕はこんな感じで練習します。

 

ウクレレの基礎練習

基礎練習はそのまま基礎練習です。笑

 

 

コードの練習

指の練習

スケール練習

ポジショニングの練習

などなど

 

上記のことをやっていきます。

できなかったらゆっくりなテンポから始めます。

 

教本に書いてあるリズムは気にしなくていいです。

まずはできるテンポから始めることが大事です。

 

ウクレレのソロ曲

 

ソロ曲とは、ウクレレのみで曲が完結するものになります。

 

自分でコードもやりながらメロディもやります。

難しいのでテンポはゆっくりから始めていきます。

 

きっとコードの移り変わりなどで苦戦すると思いますが、ゆっくりから始めていけば徐々にできるようになるので焦らず練習しましょう。

オススメの本はこちら

 

ウクレレのコード曲

 

コード曲とは、自分で歌いその伴奏をウクレレで行います。

これは演奏していてコードによっては簡単で、

「あ、自分弾けてるな〜」

 

という気分にしてくれます!これでやる気を保つことができます!!笑

ウクレレのコード曲のオススメはこちら

 

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個人的におすすめなウクレレ練習本3選!

この本はどんな日でも必ずやるようにしています。基礎の本もあり曲を引くよりかは楽しくないかもしれませんが基礎ができれば応用もできるようになります!

ウクレレの練習方法のまとめ

 

実体験を含めて書いていきましたが、大事なことは

 

楽しむこと

 

これが一番です。

 

その次は

 

 

基礎練習を重点的にやる

できるテンポから始める

メトロノームを必ず使うこと

 

これらも重要になりますので覚えるようにしてください。

 

楽しんでいつかコンサートができるように頑張ります〜笑

 

 

では〜