【国際結婚】国際結婚に向いている人。失敗する人はこういう人だ

国際結婚って離婚が多いみたいだけど、私は向いているのか?

 

国際結婚するけど注意することはあるかな。

 

国際結婚したいけど私でも大丈夫かな?

 

こういった疑問にフィリピン人と国際結婚した私がお答えします!

 

この記事の内容は

 

・国際結婚に向いている人は受け入れることができる人です

 

・国際結婚の注意点はここ!

 

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国際結婚に向いている人は何事も受け入れることのできる人です

結論はこれです。何事も受け入れることができるのかどうか

国際結婚を考えている人は心を広くもちましょう

結婚は赤の他人同士だった2人が共に生活をすることが主ですよね。その時になにが重要になってくるかと言えば、生活環境が違った2人が一緒になった時にそれを受け入れて合わせる必要があることです

お互いに理解しあえれば喧嘩もないですし、それこそ国際結婚の離婚問題にもなりません。(国際結婚の離婚率は70%とも言われています)

向いている人は受け入れることが重要なことを知っている

国際結婚では文化が違う2人が一緒になるわけなので日本人と結婚するようには行きません。

自分の常識が相手の常識でないことを理解して受け入れる必要があります。「日本ではこうだから」と説明しようが相手の常識が違ったらぶつかります。国際結婚は一方的な意見をぶつけるとどちらかが我慢をしなければいけなくなります。

この「我慢」を話し合って「受け入れる」ことにより国際結婚に向いている人になります。

だからこそ、相手の全てを理解し受け入れることがとても重要なんです。

国際結婚する際の注意点

受け入れたからと言って解決!となるわけではありません。国際結婚する際にぶつかるであろう注意点がこちらです。

その1:言語の壁

 

その2:宗教の違い

 

その3:ビザの問題

 

その4:結婚手続きの問題

 

その5:心を広く持つことが重要

 

その1:言語の壁

国際結婚で切っても話せないので言葉の壁です。日本語のように英語を扱えれば話は別ですが、ほとんどの人がネイティブまで話せないと思います。

共通言語を決めてお互いに勉強しあいながら愛も育んでいくのも良いですし、細かいニュアンスが伝わらないことでイライラするのではなくそのイライラがなくなるように英語で遠回しでもいっぱい伝えることが良いと思います。私の場合は、細かいニュアンスが伝えられないため遠回しでもとことん喋って説明をしています。笑 そうすることで夫婦間の会話も増えるので一石二鳥です。

その2:宗教の違い

日本は宗教にうるさくないのでそこまで気にする必要もありませんが、中にはキリスト教徒の人と結婚して!仏教の人じゃなきゃだめよ!という人もいるかと思います

私の奥さんはキリスト教徒で毎週日曜日に教会に行きお祈りをしています。私の家は宗教を全く気にしないのでウェルカムで迎えてくれました。相手も私がキリスト教徒でないことは気にしていない様子でした。というのもフィリピンにいる間は私も毎週の今日に教会について行っていたので認めてくれたのかもしれません。

その3:ビザの問題

国によってビザの取り方や取るまでの工程は違いますが、ここが一番の難所になるでしょう。私の場合はビザの申請できるまでに3ヶ月以上かかりそこから申請しても3ヶ月以上かかります。詳しくは「国名 婚約ビザ」などで出てくると思います。仕事をしている役所に取りに行く書類などを集めるだけでも一苦労になります。

事前にしっかりと調べて聞くことをおすすめします。役所でもいろいろと教えてくれると思います。

その4:結婚手続きの問題

結婚手続きは自分の国と相手の国の両方に出す必要があります。どちらを先に提出するかによって手順や方法が変わってきますのでこちらもお住いの各役所で聞きに行くことをおすすめします。

私の場合は奥さんが日本にくるのが大変だったため相手の国で先に結婚手続きを行いました。(後々わかったことで、日本で先に行う方が楽でスムーズでした)

その5:心を広く持つことが重要

最初にもお伝えしましたが心を広く持つことが重要です。相手の文化や常識を理解しわかり合うことで夫婦は長続きしますし、良い関係になります。

まず怒るのではなくなぜその行動をとったのか理解をし話し合うことが重要です。

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まとめ:国際結婚が向いている人は心がひろい人

読んでいただいてありがとうございました。ここまで読んでいただければ

向いている人=心がひろく受け入れることができる人

とわかっていただけたかと思います。

国際結婚に向いていない人

もしそんなに心をひろく持つことができない、という人がいたら国際結婚はおすすめしません。申し訳ない話しではありますが、いくら長く続くと思っていても離婚率からみて、別れる可能性がとても高いです。もう少し考えた上でこれなら大丈夫!となってからをおすすめします!

では〜