海外(セブ)にお金を送る(Western union (ウエスタン ユニオン)編)

Good morning 皆さま!

夏が終わって欲しいと願うばかりですね。。

どこかでこんな言葉を見ましたが、その通りだと思います。

日本の季節は、

春 ー 夏 ー 灼熱 ー 秋 ー 冬

この5季だと。

その通りだな、と感心してしまいました。笑

 

今回は、僕の奥さんが住んでいるセブ島に生活費をWestern union (ウエスタン ユニオン)を使い送ります。

その中で、どんな方法があるのか、実際に使ってみた感想など書いていきたいと思います。

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セブにお金を送る理由

知っている人は知っていますが、フィリピンは物価が日本より低いです。500mlのお水のペットボトルが30円で買うことができます。南国で有名なマンゴーも日本の10分の1ほどの値段で買えます。(現地の人は庭にマンゴーの木が有り食べ放題ですが。笑)僕も奥さんと一緒に良く食べていました。

 

物価が安くて助かる反面、給料も低いんです。日本人でも現地採用されれば水準は現地のものになるのでそこまでもらえません。

 

ただし、日本で働きながらセブにお金を送れば、フィリピン人が1ヶ月で稼ぐくらいのお金を送ることができちゃいます!

 

なので今回は、奥さんの生活支援のためにお金を送ってみたいと思います。

(留学している子供にも送ることが出来ますので試してみてくださいね!)

どうやっておくるの?

そもそもどうやって送ることができるの?

 

現地の銀行がなきゃ出来ないんじゃないの?

 

手続きとかめんどくさいんでしょ?

 

その気持ちわかります。笑

なので今回は、Western union (ウエスタン ユニオン)というところを使いお金を送りたいと思います。

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Western union って?

Western union (ウエスタン ユニオン)とは海外送金で有名な会社です。安心して海外送金できて手軽に受け取れということがメリットです。

https://www.westernunion.com/jp/en/home.html

ただし、手数料は高い。。。

送金の仕方

まずは準備するものがあります。

 

・お金(1ペソから送ることが可能です)

 

・身分証明書

 

・マイナンバー

 

・送る先の人の名前

 

これらが必要になります。

送ることができる場所

実は日本には、Western union がありません。

だけど大丈夫!取扱店が全国にあるので家から近いところを探してみよう。

https://www.westernunion.com/jp/en/home.html

支払いのやり方

 

1、お店を探す

2、お店に行く

3、記入用紙に必要事項を書く

4、記入漏れがないか確認

5、MTCNという送金管理番号を受け取る

6、相手にその番号を教えて後日お金を受け取る

7、終わり

 

こんな流れになります。

僕は、新横浜が近かったのでこちらのお店に行きました。

お店に入り、western union でお金を送りたいのですが、、、というとお店の人が案内をしてくれます。(*ただし、受付がお店の時間とは異なるので調べていくのがいいです。)

紙に記載する項目は、送金者の欄と送金する先の情報の欄があります。

 

 

送金者の欄(日本側)全て英語で記載

 

・名前

 

・生年月日

 

・住所

 

・マイナンバー

 

・電話番号

 

・職業

 

 

 

送金する相手の欄*全て英語で記載

 

・送る金額(日本円で書いてok)

 

・受け取る人の名前

 

・相手の国と都市名

 

・送金目的(チェック項目であります)

 

 

 

になります。これだけですぐに送れちゃうんです。

全てを記載したらお店から「MTCN」という送金管理番号がもらえます。

その番号を受けとる人に教えてください。

その後相手の人は、その番号と身分証明書で受け取ることが可能になります。

今回は、手続きが完了してから30分後にはフィリピンで受け取ることができていました。

まとめ

本当に簡単!!

手数料は取られてしまうけど、急いで送りたい!面倒な手続きをしたくない!

 

という人にはオススメの方法だと思います。

 

必要なものは、身分証明とマイナンバーのみ。銀行の口座がいらないのは本当に楽でした。

 

ただし、手数料がほかのところに比べて高い。。そこがデメリットです。

 

急いで送りたいや、手数料は気にしないという人はぜひ試していただきたいサービスでした。

 

今度はほかの方法も試してみたいと思います〜。

それでは〜また〜

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