仕事がつらい?やりたいことができない?もっと視野を広げてみようぜ

ハロー

どうもみなさん、早起きに挑戦して少しずつ成果が出ているKUYAYOです。

昔は早起きができたのに、貧血になってから苦手になりつつあります。

でも苦手ってもの自体が思い込みじゃね?と考えるようになり、挑戦してます。

 

 

さて今回は、僕がセブで過ごしたことによって人生が一気に楽になったことを紹介します。

スポンサードサーチ

セブに行ったら人生の考え方が変わった

人生ってしっかりしてくてもいいんだと気づきました。

 

そしてこんな事に気づくことができた。

・自分で考えて行動する(留学、就職)

・幸せとは家族で笑っていられること(留学、結婚)

・受け身だけではいけないこと(留学、就職)

・先のことを考えて生きること(就職)

・やりたいことをやっても生きていける、その上で考えたこと(就職)

・会社が全てではないこと(就職)

・できる時にやること(就職、病気)

・人生が楽になったこと(就職、病気)

・いつ死ぬか分からないこと(病気)

 

セブでの出会いと経験

セブでいろいろな人にあって、いろいろな経験をして、国が違うだけでもこんなにも考え方も違うのかと感心した。

セブでは大きく

・留学

・就職

・病気

・結婚

この4つが起こりました。

 

スポンサードサーチ

今までの自分

正直、今までの自分はこんな考えでした。

大学出たら、就職して、転職しながらも仕事を続けていくんだろうな。

遊ぶことも少なくなって友達も減って行くんだろうな。

ただ、目立ったこともやりたくないし、そこらへんにいるただの社会人のようになって行くんだろうなと。

きっかけは

大学卒業間近でした。就職するなら英語を学ぶべきかと、大嫌いな英語を学ぼうと、いやいや英会話教室に行きました。出来ないことが当たり前の状況で勉強を始めると、恥ずかしさや知らなくて当たり前のようなマインドになり勉強が進みます。

楽しくなるとそれをもっと極めたくなり、「留学」という文字がちらつき始めました。

今まで大嫌いだった英語をさらに学びたい!?という衝撃が両親に走り、セブへの留学を後押ししてくれました。

なんて良い親だ。。。

そして、このセブへの留学へ行ったことが僕の人生を変えていきました。

スポンサードサーチ

セブで変わった考え方

自分で考えて行動する(留学)

これは、留学中の時に気付かされたことです。

自分の考えの中に、英語は留学に行けば喋れるようになると思っていました。つまり、金さえ払えば楽して身につくものだろうと。笑

甘ちゃんな考えですよね、そう思います。笑

 

 

数ヶ月がたった時にやばいぞ、、という危機感。

 

まだ全然喋ることができない。。。

 

 

これではまずいと、どうすれば良いか考えました。考えて考えて考えた結果、日本人の友達と絡むのは最小限にし、先生たちと遊びに行こうと考えました。

 

その後は、ひたすら先生たちに話しかけにいきチャレンジをたくさんしました。

最大のメリットは相手が先生なので間違っていたら訂正されるということ。笑

 

この時は楽しくて仕方がなかったですね〜。

(この先生と遊びに行くことがきっかけで今の奥さんと出会うことにもなりました。)

 

幸せとは家族で笑っていられること(留学、結婚)

先生たちと遊びに行くときに話していたことがとても印象に残りました。

 

「お金が無くても、家がなくても家族で笑っていれば幸せだよ。」

 

お金があれば幸せと心から思っていたあの時の自分。なんてやつだまったく。笑

 

セブにはまだストリートチルドレンやホームレスがたくさんいる島です。

 

家の作りも日本のようにしっかりしているものではありません。

雨漏りもしますし、浸水もします。クーラーがないことや、洗濯機がない事も当たり前です。

 

だけど、そんなことより最も重要だったのは「笑顔」でした。

こんな国民性に僕は惚れ込んだのだと思う。

日本人は本心からこんな言葉が出るだろうか。。。

 

受け身だけではいけないこと(留学、就職)

これは最初の項目と似ていますが、受け身で待っていても何もこない、という話。

英語を手に入れるにも積極的に話しかけていき、友達を増やし、コミュニケーションを取る場を増やしやっと手に入れた場所でした。

待っていても良いことは少ないと思いました。

 

就職した後もそうでした。

自分の仕事はこなすことで精一杯でほかの仕事なんてつにつかない事が多かったです。待っていてもふってくる仕事は同じものばかり、興味があることを積極的に勉強し挑戦してみる。

 

最初はうまくいかないことがほとんどですが、数をこなすとどんどん上達しますし、わからないとこはどんどん聞いて自分の力にしていまた。

先のことを考えて生きること(就職)

いままも、先のことはぼんやりとは考えていました。

就職して、結婚して、死ぬんだな〜と。笑

 

ただ、今は大企業にいても死ぬまで働くことが難しいこと。会社を辞めた時にメール対応しかできない能無しな社会人にならないこと。こんなことを考えていました。

そして、就職したことで社会のことが少しだけわかりました。その時に、自分に価値を付けることの大切さを学びました。

方法はなんでもいいのですが、会社から一歩外に出てもお金を生み出せる力をつけよう。

 

エンジニアや、ブログ、作家、なんでもいいと思います。

僕は、エンジニアとブログで最終的に食べていければいいなと考えてます!

会社が全てではないこと(就職)

社会に出ないといけない。会社に入ってせっせと働いて、、、と勝手に自分で無難なレールを引いていました。

 

セブで就職して、いろいろな人を見る機会がありました。パソコン1つで働いている人や、ブログで稼いでいる人、趣味で稼いでいる人、株や投資で稼いでいる人、さまざまな人に会っていました。

こういう生き方もいいんだ。ってすごく感心したのを覚えています。

 

英語のために留学する事も躊躇しましたが、社会に出た後もこんな生き方があるんだなと。

できる時にやること(就職、病気)

暇があると休みたくなる。

やりたいことがあっても後ででいいやって。

 

でも、その時にできることをしないと後悔が大きくなっていくんだって気づいた。

できる時に勉強をして、それが仕事につながることだってある。後1日遅かったら、そんなのはダサい言い訳にすぎない。思い立ったらすぐ行動。

 

やらないで後悔ならやって後悔が1番だろ。と思う。

 

人生が楽になったこと(就職、病気)

上記とかぶるが、常識の壁がなくなったこと。

 

会社に入らない道もある、やりたいことを出来れば仕事はなんでもいい。

 

自分の人生で何を優先にしたいかで決めればいいと思う。

仕事を優先したのならそうすればいいし、休みの日は趣味に集中出来るように仕事はバイトでもいいし。

 

生き方なんて人それ違くていいし、一緒に仲良くやる必要もない。

 

人の人生を左右される筋合いもないんだもん。

 

いつ死ぬか分からないこと(病気)

あなたは自分が明日死ぬかもと生きていますか?

僕は生きていませんでした。

 

だってそんなの普通はないでしょー。と思っていました。

 

そんな僕でも、死の淵に立っていました。

気づくのが遅かったら今頃は死んでいました。ガチです。

 

本当に奇跡です。

詳しくは、ここを見てください

 

本気で死ぬかもしれないと思うと、やりたいことは全てやりたくなります。

だっていつ死ぬか分からないんだもん。

 

結婚だっていつかはすと思っていても、する前に死んじゃうかも。

いろいろなことが今では頭の中を巡ります。

そうなるんだったら、1日1日を悔いなく過ごしたいと思っています。

 

まとめ

メモ書きみたいになってしまいました。笑

 

人生変えたかったら海外にでて自分の目で確かめることが1番だと思います。

国によって文化も違えば常識だって違う。

他の国にいる人は考え方も違えば、生き方だって違う。

 

みんな今までの常識を壊して、新しい自分にあってほしーーー。

 

いかない後悔なら行って後悔が何十倍もいい。

 

では〜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。