障害者の水増し問題

横浜出身の障害者手帳1級のKUYAYOです〜

 

最近ニュースにもなっている障害者の水増しについてコメントしていきます。

 

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障害者水増し問題とは

 

障害者の為に、僕らを雇いやすくするため「障害者雇用促進法」というものがある。

 

これは、国や自治体が企業に障害者の雇用率を定めて一定のパーセントで障害者を雇ってくださいというものです。

 

国や自治体は3月まで2.3%、4月からは2.5%と設定しています。障害者の人数にカウントできるのは、医師の診断書が必要となります。

 

しかしこれらが不正にカウントされていました。

 

ある県の発表では、6月現在「障害者82人を雇い、障害者の雇用率は2.57%」としていました。しかし、その中の50人は障害者手帳の確認をせずにカウントし、実際は1.30%でした。

 

数千人という人が障害者偽装されているそうです。こういうことがあると障害者は肩身の狭い思いをします。

 

これは他の県でも出てきていて、しばらくこの問題はニュースで取られるだろうと思います。

 

原因は?

 

これは僕の考えになりますが、

・企業は障害者を雇いたくないんじゃないのか?

・障害者は邪魔もの?

と思ってしまいます。

 

もちろん、障害者を雇わなくてはいけません。ただし、いい人材が見つかる可能性も低いのが現実です。これは障害者にだけ言えたことではなく、健常者の場合でも一緒だと思います。

 

僕は、就職エージェントにいっていますが、障害者の受かる確率は、「30社中1社」だと言われました。

 

面接に通るのも10社中1社です。面接に進んでも3社中1社になります。

 

これはとても受かりにくいことだと理解してもらえるはずです。

 

もっと雇うことを当たり前にして、その受け入れ態勢を社会全体に広げていってほしいです。

今回、このように発覚したので障害者は社会復帰がしやすくなる信じています。

 

僕たちはできないこともあります。だけどできないことがある代わりにできることはしっかりとやって会社に貢献したいという気持ちも持っています。

そういう気持ちを伝える場を作ることができたらと本当に思いました。

 

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まとめ

正直、ふざけるな。と言いたいです。

 

障害者だって一生懸命働こうとしているのにそれを邪魔するかのようにこういう問題が起こる。

 

僕たちだって企業で働いて活躍できる場で働きたいんです。

 

その場所を奪うようなことはやって欲しくないです。

 

障害者が働きやすい環境になるようにできることをやっていきたいです。

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