[メモ]国際結婚して日本にくる奥さんのために受けておくべき予防接種

横浜出身の初心者ブロガーKUYAYOです〜

最近、「肺炎球菌」の予防接種をしてきました。普通は65歳以上の人が対象になるものなんだけど、心臓を手術したことでこういった病気の恐れが出てくるので受けてくださいとのこと。普通の体ではないと理解しながらもたまに困惑します。笑

で、今回は予防接種を受けている時に、

奥さんが日本にきたら予防接種必要なのかな?いや、必要だよね。きっと

と思いついでに聞いてきたことをメモしていきます。お医者さん曰く、受けていないのであればこれらを受けておいた方がいいです。とのことでした。

スポンサードサーチ

必要不可欠な予防接種

日本人のみなさんは子供の時に予防接種って受けていると思います。ですが、国外からくる人たちは受けているのかすごく気になります。フィリピンともなるとより不安になることがあります。

ちなみにですが、子供の時に受けていた予防接種の免疫は歳とともに弱くなり、高齢になると効果はほとんどなくなってしまうそうですよ。なので子供の時に受けたから大丈夫〜と余裕を見せない方がいいかもしれませんよ。笑

話を戻しますが予防接種しておくべきものはこの通りになります。

ワクチン値段
麻疹、風疹4,000~10,000円(種類による)
B型肝炎(HBV)3,500~5,000円程度
A型肝炎(HAV)5,000~8,000円程度
日本脳炎6,000~7,000円程度
水ぼうそう6,000~8,000円程度
インフルエンザ3,000~4,000円程度(一部無料)
肺炎球菌7,000~8,000円程度
おたふくかぜ4,000~5,000円程度

だそうです。詳しくは地元の病院で聞いてみてください。

 

予防接種の注意点

当たり前のことなんですが、その人が受けたことあるものに関しては受けないでください。なのでパートナーに確認をして何が受けていなくてどれを受けるべきかをはっきりさせてください。また、一回だけでは終わらない予防接種もあります。

一つ受け終わったら1ヶ月以上あけて次の予防接種を受けるようにしてください。そこらへんは病院からいわれると思いますが。

 

スポンサードサーチ

まとめ

今回はこのタイミングで気が付いてよかったと思いました。今は風疹が流行っていますし、風疹の時に子供ができてしまうと子供に影響が出てしまいます。

予防接種は必ず受けて健康な体で入れるように心がけたいです。僕は感染症にかかると死ぬリスクが人の何倍もあるそうです。笑 なので健康には人一倍気を使わないといけません!

 

では〜